社会福祉法人や公益法人向けを中心とした業務アプリケーション開発のプロテック

業務アプリケーション開発のプロテック


お客様の声
日頃よりお世話になっておりますお客様に「プロテックって??」というインタビューにお答え頂きました!!
代表して2件のお客様の声をご紹介いたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
栗山町 社会福祉法人 栗山ゆりの会 Y.T 様
社会福祉法人 栗山ゆりの会

平成4年の事業所開設当初、様々な業者を比較検討しました。
 「価格的には決して安くはありませんが、信頼できる」との他の施設の紹介で導入することと致しました。

現在、当法人では、「シムワーク財務・給与・預り金・自立支援、栄養計算」のソフトを入れております。
もう16年程のお付き合いになりますが、困った時は「とにかくお電話ください」と社長様より言われていますのでお電話すると、親切・丁寧な対応で教えてくださり、時には通信でこちらのデータを見て頂いたりと都市部から離れている栗山町にいてもスピーディーに対応して頂いています。
法改正により変更がある時なども対応が早く、その都度バージョンアップ等も行われます。
今回の支援費の国保連請求に関しても不安はありましたが、ほぼ今まで通りの入力事務とのことで、本当に安心致しました。

 今現在、安い価格で他社からソフトが出ていますが、価格以上にアフターサービス等のメンテナンスの「信頼性」が一番だと思います。
今後も継続してお願いする予定です。

札幌市手稲区 社会福祉法人 明日佳 管理部 K.K 様
社会福祉法人 明日佳

 私自身は、この業界に身をおいて早15年が経過、現在の社会福祉法人に籍を置いて6年目になろうとしています。
 現職の前の職場でも、給与システムと会計システムはプロテック㈱でしたので、現在の職場でも事前に導入されていたため、少し安堵感がありました。
 しばらくは、会計・出納処理等の事務処理から、約4年間ブランクがあったため、いろいろと電話で「へぇ~、こうなの」「間違ってたあ?」などと、やり取りを繰り返させて頂き、時には遠隔で調整や訂正をお願いし、ご迷惑をお掛けしたことと思います。(今もそうですね)

さて、当法人の事業は、知的障がい者の通所授産施設(開設時定員30名)がスタートでした。
 当初は、メインの授産事業(現在は「就労支援事業」でしょうか。)はパンの製造・卸売りが柱でした。
 初年度でも約4000万円弱の売り上げがあったのですが、すべて手書き伝票で処理していたため、月末の請求処理で担当者は散々な思いをしていました。
 したがって開設当初から、パソコンを活用した販売管理ソフトの導入を検討していましたが、卸先が医療機関や社会福祉施設等であることから、パンがグラム単位、個人単位であり、梱包のバージョンも数種類あったことから、それを知的なハンディを持つ方にわかりやすい伝票表示でなければならない、という命題がありました。
 そのため市販の販売管理ソフトでは対応できなかったため、プロテック㈱にご協力をお願いしました。
 かなり入念に打ち合わせして、ソフトの開発をお願いしましたが、それでも出来上がった当初は、何度も何度も足を運んで頂いて修正を加えて頂いた記憶があります。
 おかげさまで現在は大きなトラブルもなく、今に至っています。
障がい者福祉分野は、法律自体が揺れている為、施設運営の長期目標を立てることは不可能で、中期・短期の目標設定でも四苦八苦しています。また、会計基準も「授産会計」から「就労支援会計」へと、より企業会計に近いものになり、あわせて「日割り計算」の導入により、事業所(施設)の事務処理は以前と比較して数倍に増えたような気がします。やはりこれからも制度の改正(改悪?)に伴って、より使いやすいソフトの必要性は高くなってくると思います。
 ただ、ハードであるパソコン等のデジタル機器の技術は日進月歩ですが、
それに乗るソフトはあくまで「人が使うこと」を前提とした手作りのテイストが必要ではないかと思うことがあります。
 また日ごろの問題意識を共有できる人間関係が底辺になければ、特に福祉の分野での成功は難しいとも思います。 

 もちろん製品の優秀さは言うに及ばずパートナーとして末永くお付き合いいただける社風を大事にしていただきながら、ご活躍頂きたいと思います。